

当院では、個人・家族・地域の皆さんが、安心して『こころ』の相談を受けられるようにスタッフ一同心がけております。
患者さんの抱える症状や悩みを聴いて一緒に考え適宜助言を行います。精神療法は支持的精神療法、行動療法、家族療法(ブリーフセラピー、システムズアプローチ)などのアプローチを駆使して積極的に行います。それにより心が軽くなり柔軟な思考を取り戻し、問題解決の糸口となることがあります。
一人で抱え込んでいた問題を医師と分かち合うことで客観的に問題をとらえなおして整理できるようになります。 また、薬物療法や心理士によるカウンセリングを併用することで、より病状の安定や問題解決を図れるようになります。
お話をうかがいながら患者さんの抱える症状や悩みについて一緒に考え適宜助言を行います。一人で抱え込んでいた問題を医師と分かち合うことで客観的に問題をとらえなおして整理できるようになります。それにより心が軽くなり柔軟な思考をすることで問題解決の糸口となることがあります。
また、下記の薬物療法や心理士によるカウンセリングを併用することで、より病状の安定や問題解決を図れるようになります。尚、診察室でのお話の内容は、ご本人様の同意がない限り、外部へ漏れることは一切ありませんので、どうぞ安心してお話し下さい。当然のことですが、病状に応じた適切な治療に努めます。
精神療法は家族療法、認知行動療法などのアプローチを駆使して積極的に行います。
当クリニックで使用するお薬の種類は、抗不安薬、睡眠薬、抗うつ薬、抗精神病薬、気分安定薬、抗ADHD薬、漢方薬などがあります。薬物療法は、必要最小限度の単剤・少量の投与を心がけます。効能や効果、副作用等でご不明な点がございましたら遠慮なくご相談下さい。
当院では、「私たちと患者さんとのコミュニケーション」だけを対象とするのではなく、「私たちと患者さん、そしてその家族を含めたコミュニケーション」を対象として、治療が進展できるように援助をしていきます。
ご家族が受診を勧めても、ご本人が来院されない場合などには、家族相談をお受けしております。ご本人がこころの問題をかかえた場合には、ご家族も戸惑ったり悩んだりされる場合が多くございます。時にはご本人が自分が病気であることを自覚できずに受診されない場合も少なくありません。
そのような時はご家族だけのご相談にも対応させていただいております。まずは、お電話でご相談ください。

『さくメンタルクリニック』という名前にしたのは、院長は昔から「さくちゃん」と呼ばれてきたからです。皆様にも親しみを持って、少しでも心の支えになれればと思っています。
また、『さくら咲く』とか、『笑顔が咲く』といった想いも込めています。そのため当クリニックは、さくらがテーマになっています。
『さくメンタルクリニック』という字体は、母親に書いてもらいました。僕自身がマザコンであるということと、自分の中にある母性的な部分が治療の資源として大きいことを強く感じていたからです。アットホームな総合心療を目指す上でも母親の字を使用することは重要な意味を持っています。
ロゴマークは灯篭をイメージしています。『さくメンタルクリニック』のある住吉区は、住吉大社やクリニックのすぐ裏には、あびこ観音、仏光寺別院などがあり、地域に根付きたいという想いと人生の暗闇の中に少しの温もりと明るさを提供したいという想いを込めました。
ロゴマークは笑顔に見えますが、これは患者さんが「今はしんどいだろうけど、必ず良くなる」そのイメージを持って支援していこうという治療姿勢を示しています。灯篭の土台の真ん中には「人」という字を配置しました。これはこのクリニックは「人」に寄って支えられている、人を大切にするという想いを込めました。
などなど、語りだすときりがありませんがそうした開業の際の理念を詰め込んだものがロゴマークです。本当にそうした想いが実践できるように取り 組んでいきたいと思います。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | |
| 14:00~18:00 | ● | ● | ● |
休診日: 火曜、木曜午後、土曜、日曜、祝日
※ 電話による予約制

お問い合わせは受付時間内にお願い致します