院長ブログ

子育ての安全基地の5条件

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子育ての安全基地の5条件

診療場面で、どうしても、親が、子どもの前に心理的に立ってしまって、過干渉になりがちな親御さんをみることがあります。わかります。そういう心配な子どもだから、当院にも連れてきているんです。心配が先立ったり、不安感、不信感などから、子どもに過干渉気味になってしまうことは、ありますよね。

ただ、親や支援者の大事な役割は、「よい安全基地」になることです。

そのために、必要な「よい安全基地の5条件」を共有しておきましょう。

  1. 安全感を保証する。
  2. 感受性(又は共感性)
  3. 応答性
  4. 安定性
  5. 何でも話せる関係性

これらは、精神科医やカウンセラーなどの支援者にも共通している5条件ですね。

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